2026年5月– date –
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沖縄
娘の目に映った南国沖縄の植物たち
沖縄の父から、山原(やんばる)の山に育つ植物たちの写真が届きました。 23歳になる娘に見せると、意外な感想が返ってきます。 「作りものみたい……」 土のにおいまで、ふわりと漂ってきそうです。 そっか。乾燥した山岳地帯、ユタ州の景色を見慣れている... -
ユタの暮らし
渡米21年。憧れの仕事を手に入れたけれど
テレワークが教えてくれた心の声 米空軍に勤める夫の転勤で、沖縄からユタ州へ渡米して21年。アメリカ政府の仕事に就いて、16年がたちます。 アメリカに来たころ、わたしには憧れていた姿がありました。 左脇には英字新聞。右手にはスタバのコーヒー。おし... -
沖縄
母の日に届いた、30年越しのありがとう
中学生のころ、「しょうこねーねー」と呼んで、憧れていた先輩がいました。別の中学に通う、少し年上の女性です。 セーラー服の着こなし。小麦色の肌によく似合う、明るく染めた髪。そして、ピアス。 いつも「よい子ちゃん」でいようとしていたわたしには... -
RVキャンプ
地元の人に教わる、ユタの静かな穴場トレイルへ
先日、夫婦でアメリカ・ユタ州のマンタイという小さな町が主催する、オフロード・ドライブのイベントに参加してきました。 マンタイは、ユタ州中央部にある静かな田舎町。地元では「マンタイ」や「マンティ」など、人によって少し発音が違って聞こえること... -
沖縄
ラジオの記憶は、沖縄のさとうきび畑
朝から風が強い、ユタ州北部のワサッチフロントから、こんにちは。 あっという間に3月も中旬。春分を前に、家の掃除をしたり、旅の計画を立てたりしながら、静かにワクワクしています。 2025年3月で、NHKのラジオ放送開始から100年を迎えたそうです。私に... -
ユタ州沖縄県人会
ソルトレイクで出会う、世界の伝統と味
2025年5月に旧ブログで書いた記事を、今のわたしの視点から少し整えています。2026年の「リビングトラディッションズ・フェスティバル」は、5月15日〜17日に開催予定です。ユタ州沖縄県人会の舞台は、16日(土)南ステージで午後2時30分スタート予定です。... -
伝統空手
スポーツ空手と、沖縄の伝統空手
みなさんは、東京オリンピックを見ましたか。 わが家は普段からテレビをほとんど見ないので、正直なところ、オリンピックの状況にはついていけていませんでした。 この日のために大きなエネルギーを注ぎ、練習を重ねてきた選手たち。そのご家族や関係者の... -
RVキャンプ
マンモスの記憶が眠る、ユタの森へ
アウトドア好きの私たち夫婦にとって、ユタ州中部にある「アラピーン・トレイル(Arapeen Trails)」は、お気に入りの場所の一つです。 もう何度も訪れている場所ですが、自然の中では、同じ景色に出会うことがありません。同じ道を走っていても、空の色、... -
ユタの暮らし
書くことで、戻ってくる
なぜ文章を書くのだろう……。 最近、あらためてそんなことを考えていました。やっぱり、書くことが好きだから。 口で話すよりも、文章にすることで、感謝の気持ちや、まだ言葉になっていない感覚を、丁寧に見つめられる気がします。そして、静かに「今の自... -
ユタの暮らし
習字の部屋だけ、空気が違った日
おはようございます。 先週の土曜日は、AACA主催の「Asian Culture Day」に、ユタ州沖縄県人会も招待していただき、夫と娘の3人で応援参加してきました。 会場は、ユタ州ソルトレイクシティにある「Visual Art Institute」。アジア文化に縁のある、たくさ...