2026年– date –
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ユタ州沖縄県人会
ソルトレイクで出会う、世界の伝統と味
2025年5月に旧ブログで書いた記事を、今のわたしの視点から少し整えています。2026年の「リビングトラディッションズ・フェスティバル」は、5月15日〜17日に開催予定です。ユタ州沖縄県人会の舞台は、16日(土)南ステージで午後2時30分スタート予定です。... -
伝統空手
スポーツ空手と、沖縄の伝統空手
みなさんは、東京オリンピックを見ましたか。 わが家は普段からテレビをほとんど見ないので、正直なところ、オリンピックの状況にはついていけていませんでした。 この日のために大きなエネルギーを注ぎ、練習を重ねてきた選手たち。そのご家族や関係者の... -
RVキャンプ
マンモスの記憶が眠る、ユタの森へ
アウトドア好きの私たち夫婦にとって、ユタ州中部にある「アラピーン・トレイル(Arapeen Trails)」は、お気に入りの場所の一つです。 もう何度も訪れている場所ですが、自然の中では、同じ景色に出会うことがありません。同じ道を走っていても、空の色、... -
ユタの暮らし
書くことで、戻ってくる
なぜ文章を書くのだろう……。 最近、あらためてそんなことを考えていました。やっぱり、書くことが好きだから。 口で話すよりも、文章にすることで、感謝の気持ちや、まだ言葉になっていない感覚を、丁寧に見つめられる気がします。そして、静かに「今の自... -
ユタの暮らし
習字の部屋だけ、空気が違った日
おはようございます。 先週の土曜日は、AACA主催の「Asian Culture Day」に、ユタ州沖縄県人会も招待していただき、夫と娘の3人で応援参加してきました。 会場は、ユタ州ソルトレイクシティにある「Visual Art Institute」。アジア文化に縁のある、たくさ... -
ユタの暮らし
裏庭のような場所
初めまして、Makiです。 今まで、ずっと別の媒体でブログを書いてきました。今読み返すと、そこにはエゴちゃんがいっぱい(笑)。でも、みんなこの地球で「眠る」という体験をしに来ているのだから、それも自然なことだったのだと思います。 言葉にできな... -
沖縄
わたしの中にある、tonuya
tonuyaは、わたしの生まれ育った沖縄にあった、祖父母の家の屋号です。古いむーとぅやー(本家)で、漢字では「桃の家」。沖縄方言では、「とーぬやー」と書きます。 太陽の光にいつも包まれていた、大好きな家でした。畳の香りに癒やされながら、大きな蚊...